3Dの脅威

2010.04.03 (Sat)
真琴さんが3Dでパチンコ台を
作ってくれた。


台3
これが何を意味するのか・・・、

つまり事実上背景を描かなくていい事になったのだ。
もの凄い勢いで開発されている3Dソフト、漫画ソフトのおかげで
いまや漫画は誰でも手軽にプロの漫画家並の作品を
作ることができる。(もちろん描画だけだが)


3Dの背景のスゴイ所は好きなアングルの絵が自在に
配置できる所だ。

人物すら3Dで配置すればトレースの際、
著作権問題に引っかかる事も無くなる。
漫画家が0から絵を起こしている訳では無いという事は
今や素人でも知っている事だ。
ほとんどの作家が写真トレース(ヤバイ場合は漫画トレース)で
原稿を作っている。

台2


酒3
例えば2Dの写真もボタン1つで・・・

台4
モノクロで調子や輪郭線が出来る。超ラクチンだ。




紙の時代は終わった。
これからは漫画というモノの形態がどんな風に変わっていくのだろうか???





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コメント
3Dの台といえど機種が大きく変わったときは作り直しだわね。まぁそれがないと本当にやること無くなっちゃうけどね。
真琴 | 2010.04.03 16:44 | 編集
いや、特定機種をフィーチャー
する話でも描かない限り
使い回しでOKです。
加工も容易なので。

要は使いようという事です。
友梨かもめ | 2010.04.04 01:18 | 編集
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