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THE LAST SONG

2013.09.18 (Wed)
というわけで
遂に感動の「ごくスロ」最終回
スーパーパチスロ777発売中!

ごく17




さてさて、これにてパチンコ漫画というものに一区切りついたので
過去のパチンコ収支を嘘偽り無く全て公開して閉めましょうかね。



2004年 △135700
2005年 △347500
2006年 -15000
2007年 △336500
2008年 △137900
2009年 △96900
2010年 △407200
2011年 -281900
2012年 -309400
2013年 -557000


TOTAL △298400

これで私のパチンコ漫画家としての実戦はひとまず終了します!


さてこの数字は何を現わしているのでしょうか?
2006年はほとんど打っていないので数日間のデータですが、
2010年までは負けるというイメージが湧かなかった程勝っています。
それが2011年夏ごろ? エヴァ6の登場時期と重なって月の収支がマイナスになり始めます。
以後全くといってプラス収支がありません。
圧巻なのは今年。6月までのデータです(それ以後打っていません)。
2010年までは勝率40~50%をキープしていたのが
今年は20%程まで落ちました。

それが収支ー20%となればいいのですが、そうはいきません。
投資金額は2004年の6~7倍。
平均獲得出玉、平均連チャン、平均初当たり共に
理論値を大きく下回っています。


更に目に見える釘の悪化。1K15回転がやっとの今のホールに行くのは
自殺以外の何物でもありませんね。

10年間で収支がマイナスにならなかったのは2010年までのパチンコを
取り巻く状況の賜物でしょう。

なぜこうも極端にホールの状況が悪化したのでしょうか?
もはやパチンコには遊戯の要素などひとつもありません。
極度に確率の悪い博打となってしまいました。

遊戯台の高騰化、一台40万円前後するパチンコ台の入れ替え費用。
電気代はおそらく月500~800万円程はかかっているでしょう。
それに人件費。
メーカーの新台発表のペースの加速、抱き合わせ販売。
警察の射倖性を押さえるようにとの指導。それによる出玉の減少。
極悪な当たり振り分け、ART機の増大。
反面、投資スピードは増すばかり。
射倖性を押さえるのはいいのですが投資スピードも緩やかに規制してくれないと
全く意味がありません。
結果ギャンブルによる自殺者の増加。
パチンコ人口の3割減。
全てが当然の結果で業界の終焉に向かっていると思わざるをえない状況。


数字は嘘をつきません。私自身は何も考えずに空いている台を
打っていただけの数字です。
設定狙いも釘の善し悪しも構わずに打っただけの完全平打ち。
皆さん知っていますか?
確変率80%の今の台より
旧海物語の確変率50%が遙かに連チャンするんですよ(笑)。
マジで。


思えば初代エヴァの頃は月に1~2回は20~40連チャンする機会に
恵まれたものですが今は10連チャンが月に1~2回。
それも出玉が2万発を超える事は稀。1万発ぐらいがいい所。
理論値とはかけ離れた連チャンやSTスルーの多発。








10年間の感想は……


いや、言わない(笑)。





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うふふふ。

2013.09.16 (Mon)
ka08.jpg
カムロちゃん&ブレンダちゃん

誰か先生ごめん(笑)。
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