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美少女とカブトムシ。

2009.07.28 (Tue)
月下斬舞2

夏コミ。
8月16日 東地区 H-25a
またまた昭和ロボアニ会様のブースにて、
魔太郎が去年の(笑)同人誌持って参加します。
もしも時間が余った時にでも立ち寄っていただけたら光栄です。



カブトムシ
散歩してたらカブトムシを発見しました。
最近のカブトムシはフェンスにとまるのか・・・・・・。
以上友梨かもめでした。








押忍!! 炎熱魔太郎です。
ワンフェスの事を色々追求されて結局4時に会場入りしたのが
バレて大変でした・・・・・・・・・・(反省)。
と、いうわけでフィギュアの製作続編です。
ふ1ふ2

ふ4ふ6
え~と、ほぼ完成しております。
が、サフ吹きがめんどくさくて進んでいませんwww。
缶サフなら楽なのですがここ数年塗膜のムラと厚み、コスト面からビン入りのサフを
エアブラシで吹き付けるという手法をとっているので・・・・
エアブラシ用意するのが本当にメンドイのです。
特に 吹き付け~表面処理~吹きつけのループの事を考えると
止めたくなります・・・・・・・

(あのなぁ・・・・・・キサマ取材費で酒飲んでおいて
               そんな事が許されると思ってる?   かもめ)




え、えっと・・・・・そういうわけで完成させるのは必須事項になったのであります・・・・
目標冬のワンフェス!! (冬にもありますよね?)







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ワンフェス!!

2009.07.26 (Sun)
かもめ「おい、マタロー、ワンフェスにいってこいっ!!! 取材だっ!!」

魔太郎「はぁ・・・・まぁいいですけど・・・自分で行ってくればいいじゃないすか?」

かもめ「バカヤローっ!! ワタシは忙しいんだよサーフィンに行ったりサーフィンに行ったり
    釣りに行ったり、サーフィンにいったり・・・・」

魔太郎「あ~もういいです、行ってきます。」

かもめ「よし、なんかスゴイ物買ってこいよ、特別手当1万円贈呈じゃ~っ!!!」





・・・というやりとりを経てワンフェスを見てきました。
wonfes2.jpg
写真の人物は 漫画家のぴっぷ(仮名)さん。 
現在は某週刊少年Mで連載のF先生のチーフアシスタントをされていらっしゃいます。







かもめ「どうだった!? ワンフェスは? 我々は参入できそうだった?」

魔太郎「う・・・・やはりフィギュアを作らせたのはそういう意図があったんすか・・・・。
     とりあえず感想は・・・・・
     いっぱい物がありすぎてよくわかんなかった。
    コスプレのオネーちゃんのTバックがたくさん見れた。
    造形物のレベルは高かった。

    そんなトコですかね・・・。」

かもめ「資料写真は!!?」

魔太郎「え・・・? カメラ持っていってないすよ。 
     ああそうか、コスプレねーちゃんの写真を
     撮ってくるんだった~~!!!


かもめ「ちが~~うっ!!!模型の写真じゃ~~~!!!」

魔太郎「そういえばみんなバシャバシャ撮ってましたね、フィギュア写真。」

かもめ「アホ~!! 何しに行ったんじゃ!? おのれはっ!!
    ・・・・・で、何を買ってきたんだ!!? 取材費で。」

魔太郎「あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




かもめ「・・・・てめぇまさか・・・・何も買って来なかったんじゃ・・・・・・・」

魔太郎「いや、大丈夫っす、ほら電車賃とか弁当代とか結構かかったんで
    取り返そうと思ってパチンコしたんですよ、
    そしたら5000円でやっと確変来てワンセット即止めですよ。
    で酒屋をのぞいてみたらいい焼酎おいてあったんすよ、
    暑いしビールも買って帰ってきました!! 
    ほら、パチンコ台の取材も完璧ってトコですよ!!」






かもめ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








            お前・・・・・・・・・・コロス・・・・・・・・・・・・。」







エロマンガ考察

2009.07.24 (Fri)
夏コミ。
8月16日 東地区 H-25a
またまた昭和ロボアニ会様のブースにて、
魔太郎が去年の(笑)同人誌持って参加します。
もしも時間が余った時にでも立ち寄っていただけたら光栄です。




・・・・・・・しかしねぇ、ワタシがエロ漫画描いても全然エロく
無いんだよね・・・・。
どうしても「笑い」に走ってしまうんですよね、

あとは画面がエロくない。
んで、どうしてエロくないのかを検証してみました。


Eman5.jpg
これは一般的な少年、青年雑誌のセオリーというか掟。

①のコマでまず背景を見せます。
②のコマで人物達の立ち位置を読者に解ってもらいます。
③のコマからストーリーが始まってます(これは別にどうでもいい)
④でタメて・・・
⑤で驚かせます。基本中の基本ですね。

この他にも画面を見開きで考えたり、魅せたいコマだけ大きくする、カメラ位置など
アイキャッチの効果を考えたセオリーがたくさんあります。
もちろん、より効果的な流れがあれば基本はアレンジ、無視したりもします。

・・・・で、参考の為に(エロ雑誌)を何冊か買ってきましたが・・・・
エロ漫画の世界ではこの常識は全く通用しないのです!

Eman6.jpg
まず全体的にキャラがコマに対して大きいのです。
青年誌などではキャラの周りの空間(青線部分など)を非常に大事にします。
これは心理描写をする上で欠かせないものです。
この部分が少なければ少ない程、危機的状況であったり圧迫感が強い場面という
事になります。
⑤コマの目のアップなどは極端な大きさで。これはロング(遠景)とセミロングがあって
はじめて生きてきます。

ですがエロ漫画においてはコマの中にまず「エロありき」なのです!!
キャラの周囲に余白など少ししかありません
・・・つまり全てのコマが男性読者の目線から
オッパイ&オシリ中心に作られているのです(笑)!!

ほぼ全体を通してアップ、セミアップのコマで構成されており、
目線はセクシャルなアングルからのみになるのです。
これはレディースコミックなどとも違った表現手法です。

う~~~~ん、これに早く気づいていればもちっとエロいのが
描けたかもなぁ・・・・・・・。

まぁそういうわけで同人誌、見る機会がありましたら是非立ち読みでも。
エロくないですけど笑いはあるとおもいます、たぶん(笑)。

夏の憂鬱

2009.07.22 (Wed)
natu9のコピー
ああ夏休み。

家の中で仕事してないで海に行きたい。

仕事中に限っていい天気だ。

外に出たいのは生物として当然の欲求なのだ。

・・・だから海に行ってきます。






魔太郎「おいっ!!! 逃げるな~っ!!!」

かもめ「・・・・・・・・・・・違うよ、ちょっと様子を見に行くだけだって。」

魔太郎「外に様子を見に行かなければならない用事なんてねぃですよね。
     買い出しならオレがいきますよ。」

かもめ「違うよ、ただアレが気になって・・・・」

魔太郎「アレってなんすか!!? 海はダメですから。」

かもめ「違うよ、・・・・アレは・・・・・えっと・・・・波。」

魔太郎「同じだぁ~~~~っ!!!! 却下!!!」

いや、ホントすいませんでした・・・・。

2009.07.18 (Sat)
作画中にまさかのトラブル発生!

緊急事態だ・・・・パソコンが起動しなくなった。
・・・・・・・・・こうなったら真琴さんを呼ぶしかない。

朝の4時だが・・・・・・・・・・・。



・・・・・真琴さんにメールを入れた。
 「パソコンが壊れた。緊急事態だ。」と。


そしたら来てくれた・・・・・・4時半に。


いや、・・・・・・・ホントすいませんでした・・・・。


反省・・・・・・。




真琴「一体何が起こったのかと思ったけど・・・・直って良かった。」

かもめ「すいません、すいません、すいません。 
    もう今度超おごりますから、伊勢エビとかウナギとかイシモチとか。」

真琴「・・・・・それ、単なる釣りの獲物じゃん。」

かもめ「じゃ・・・じゃあワタリガニとスズキも付けます・・・・いや、磯シジミも
    サービスしますから!!」

真琴「だからそれは釣りに行きゃあ獲れるモノでしょうが!!!
   遊びに行かないで少しは早く原稿あげなさいっ(怒)!!!」

かもめ「う~~~~~~~・・・・・・・・・・・・・。」


現実逃避。

2009.07.16 (Thu)
かもめ「ヒマだったので前回のラフに色を塗ってみました~!!」

natu8のコピーnatu4のコピー




魔太郎「いや、ヒマじゃないだろっ!!? ネームできたんすかっ!?」

かもめ「精神的にヒマだったんです。そうなんです。
    とりあえずネーム中は掃除したり、本屋に行ったり、映画を観たり、
    ネコの蚤が気になったり・・・・怪しい宗教団体が気になったり・・・


魔太郎「それを現実逃避といいます。」 

切望

2009.07.15 (Wed)
高校生のとき友人(女性)とコックリさんをした。
なんでも答えてくれるというので

「友人(女性)は週に何回●●●していますか?」

という質問をしたら殴られた。




え・・・・と、いうわけで今回の話題。

かもめ「お~いマタロー、デスノートにこんなキャラが出てたの知ってる?」i1.jpg

魔太郎「あ~なんか覚えてます・・・・・少し。」

かもめ「ちょっとね、いまひとつ自分の作品の中にリアルな感覚を
    持ち込みたくてねぇ・・・・・。
    カッコイイ女性が必要なんだよね。この娘カワイイよね。」

魔太郎「はぁ。」

かもめ「でね、ユキエ先生もリアルなら
i2.jpg
    こんな感じになると思うのよ。」

魔太郎「はぁ。」

かもめ「んで、こんな感じの漫画描いたら背景もそれに合わせて
    リアルじゃないとダメじゃない?」

魔太郎「ダメじゃないっす。」

かもめ「てめぇ・・・・・!!」

魔太郎「だってねぇ、漫画の背景ってただでさえ時間かかるんすよ、
     少年誌の背景なんか一日一人1Pが限界じゃないすか。
     ヒドイ所は一日1コマってペースなんですよ。」

かもめ「だからそれをマタローなら5倍のスピードでできると思うのさ。」

魔太郎「出来てもやらん。
     ・・・・・あ、給料10倍で手を打ちますよ。それなら全然OKです。」

かもめ「キサマ~~っ!!! それでも刑事(デカ)かぁ~~っ!!!」

魔太郎「違いますが。 それじゃ先上がります。
     ドロ~ン!!!」

かもめ「きぃ~~~~~っ!!!」




悟り。

2009.07.12 (Sun)
nya1.jpg

高校生の時に同級生の出ている
ソフトボールの試合を観た事を思い出した・・・。

1塁にランナーがいる状態で監督は送りバントの
サインを出した。

同級生はバントした。


打球はサードの頭上を越えて2ベースヒットになった。


ソフトボールの仕組みが解った気がした・・・・・。






喪失感。

2009.07.07 (Tue)
最近仕事中(一晩中)ず~っとドラマトリックを
見ています(画像は見れないので音だけ聴いてるのですが)。


はぁ。 ・・・・・・・続編やらないかなぁ。


ここ何年も「物事が終わって淋しい」という感覚
を味わった事なんてなかったけど・・・・


なんかこのドラマにはあるんだよね、そういうの。


修学旅行の帰りみたいな感覚、激しい後悔の感覚、
どうにもならない過去の出来事を思い出す感覚。

具体的に何が面白いかってギャグぐらいしかないんだけど
それとは別に喪失感があるんだよね。

仲間由紀恵さんも阿部寛さんも忙しそうだからムリかなぁ・・・・・・。



はぁ~~~~。 ・・・・・・・・・続編やらないかなぁ・・・。

完全に飽きた。

2009.07.05 (Sun)
かもめ「あ~・・・・・その後フィギュアはぁ~?」

魔太郎「はぁ~? なんかやってるようなやってないような・・・・。」

かもめ「あ~そう。」

魔太郎「はぁ。」

真琴(完全にやる気をなくしてるな・・・・・。大体こんなに飽きるのが早い人間達が
    根気と集中力の必要な作業を続けるのはムリだって・・・。)

かもめ「まぁブログに書くネタも無いから更新しといて~。 サーフィンに行ってくるから~。」

魔太郎「あ~・・・・・やっときますぅ~・・・・。」




・・・・・というやりとりを経てフィギュアの製作続編です。
ふ~1ふ~3
ふ~4ふ~5
えっと~あとは細かい所を作り込んで完成ですかね~。

んと、石粉粘土ではダボ穴が作りづらく苦労してます。ポリパテで作ればいいんですが・・・
食いつくかなぁ・・・・?

はぁ~サフを塗るのもめんどくせェ~。 ヤスリがけもめんどくせェ~。
大体湿気が多すぎて塗装なんかしたくない季節ですもの。

・・・・というかこのブログって漫画やパチンコの話題なんかほとんど出てきませんよね。
いいんだろ~か?
雑学大辞典みたいな感じになってきてるものw


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