経済危機緊急対策会議

2008.10.25 (Sat)
10月4週・・この週は株価が上がったり下がったり、結局は全体でも大暴落でした。

 -今回は現在どのくらい危機的状況なのか、別の物に例えるネットの意見を参考に一番ヤバイ危機とはなにかを語り合っています。
 ネット上でも実体経済の影響が出始めている中で、未だ実感していない方が多いと聞きますが・・。

かもめ 「普通に言えば、給料が下がる→買い物をしない→収益が悪化→給料が下がるのスパイラルを言うんでしょうが・・みんなはそれがどこまで危機なのかわかっているのかな?」


 -では、実際にネットであがった例えとみんなに考えてもらった例えを検証していきましょう。

1.「ナメック星で悟飯やクリリンたちの危機に、宇宙船で来たのが『ヤムチャ』だった・・。」

魔太郎 「・・・これはヤバイね・・。ってか、このときヤムチャは界王さまのところにいなかったか?」
真琴  「たしか・・悟空より速く来たとかで期待されてたよね?」
かもめ 「うーん、70点かな?」
魔太郎 「点数制かよ!?」


2.「国分寺で通勤特快に乗ったらおなかが下ってきた」

かもめ 「通勤特快って?」
真琴  「国分寺の次は新宿まで停まらないんですよ。」
魔太郎 「ちょい限定的だが、ヤバイには違いない」
かもめ 「地方ネタだが辛さがハンパないので80点」


3.「スラムダンクを決めたと思ったら、赤木キャプテンがゴールに頭を突っ込んでいた」
真琴   「・・。」
魔太郎 「花道なら軽く間違えたと言うのだろうが・・。」
かもめ  「入部編なら・・それほどヤバくないような気がする。60点かな。」


4.「パチンコで大当たりしたのに玉がなくなって、パッキーカードを買いに行ったら5000円カードしかなくて、さらに慌ててカードだけ取ってお釣りの5000円取り忘れて、さらには当たりも終わってた。」
かもめ 「いつの時代だよ!」
真琴  「私がパチンコやってた時代はパッキーカードっていうのがありまして・・。」
かもめ 「いまじゃあり得んし、運が悪いときはそういうもの・・でも同情して90点。」
魔太郎 「一番得点が高い・・。」


5.「ケンシロウがアミバをトキだと思っていたら、やっぱりトキが変貌していた。」
真琴   「これはむしろ『レイが来なかったのでトキと思ったまま負けた』の方が良いのでは?」
魔太郎 「いや、その前段階で『兄を倒さねばならない』とかなんたらで覚悟は出来ていたはず。」
かもめ  「秘孔封じが効かなかったら本物、効いたら偽物という判断は出来たでしょ。本物だったら負けるしかないのはしょうがない。勝ち負けで言ったらヤバイ度は98点!」


- 色々出てきましたが、トキの件が最高ですね。
これで、どれだけ経済が危機的状況なのかわかってもらえたかどうか解りませんが、人々の疑心暗鬼が株価を下げているなら疑心暗鬼の象徴はヤプール。ヤプールが人々を操っているのにウルトラ兄弟も操られてしまい、ウルトラの星に帰ってしまう(投資家が株を売って引き上げる)ようなものなのでしょうね。

かもめ 「何・・一番しっくり来る例ではないか?」
魔太郎 「まじめに感心してしまった・・。」
真琴  「何か普通すぎる・・。」
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こわ~い話

2008.10.23 (Thu)
魔太郎 「今日は怖い話をしようと思う。」

真琴  「今日はえらい怖い目にあったばかりなので帰るわ・・。」

魔太郎 「?・・あ、いや、これはここにいる全員が関係する話だ。」

かもめ 「もったいぶらないで早くしてくれ・・。」

http://sankei.jp.msn.com/economy/it/081022/its0810221603002-n1.htm
魔太郎 「上の記事を見てくれ、ここにもある無線LANだが簡単に暗号を破られるらしい事がわかった。」

かもめ・真琴 「な、なんだってー!!」

かもめ 「驚いた・・そういうのは真琴から出てくる話だと思ったんで。」

真琴  「まさか、暗号が破られるってことは友人に出した恥ずかしい写真やら全部見られてしまうのか??」

魔太郎 「それだけじゃない、自宅の無線から勝手に割り込まれて犯罪予告でもされてみろ。無実を主張するのにえらい時間がかかるぞ、きっと。」

かもめ 「まぁ、うちは新しいし新型の暗号で守られてるんでしょ?」

魔太郎 「そう思いたいのですが、初心者などに簡単に接続してもらうためにあえて古いほうの暗号を推奨するところもあるんで・・。」

かもめ 「ちょ、やばいよ、早く調べてくれ!」

真琴  「説明書は?」

かもめ 「あ~こんな時に限って見つからない!!得意の技術で何とかしてよ!」

真琴  「いや、それができたら違うところで働いてますって・・。」

魔太郎 「じゃあその間にモデムの電源を落として、パソコンうちに貸してくださいよ。」

かもめ 「無理に決まってるでしょ!?何で??」

魔太郎 「PSP買ってインターネットも引いたのに説明書にはパソコンの説明でしか書いてないんですよ。」

真琴  「PSP?何でまた?」

魔太郎 「あ・・あいどるますたーが出るって聞いたもので・・・。」

かもめ・真琴 「・・・・。」

絶望した!

2008.10.23 (Thu)
真琴  「最近先生がゲッペルドンガーって言いまくってるんですが・・。」

魔太郎 「ああ、さよなら絶望先生十五集見たんだな。自分の恥ずかしい姿を見ているもう一人の自分が現れるってやつ。」

真琴  「ゲッペルさんて実在したんだ!?」

魔太郎 「いや、先生は今絶望されているんだ。おそらく妄想だよ。」

かもめ 「決して妄想なんかじゃありません。私は見たんですよ!仕事の合間に同人用の慣れない萌え絵を描いている自分を見ている醒めた自分の姿を・・。」

真琴  「やっぱり存在しているじゃないですか。」

魔太郎 「いいや、俺は信じぬ!」

かもめ 「絶望した!ゲッペルさんを信じないアシに絶望した!!」

真琴  「私も時々変なブログ発言に背後から気配を感じたことあるよ。」

かもめ 「そうです、やはり迷いの多き人に現れるようですね。そのほかにもこんなに!」

     ・同人で乳首にトーンを貼っている瞬間
     ・そしてその同人が売れなかったとき
     ・ついつい研究と称してエロサイトに向かってウイルスもらったとき
     ・漫画で描くポーズがわからなくて、デジカメで自分撮りしたとき
     ・そんな毎回いちいちポーズできないとばかりに可動フィギュアを買ったとき
     ・そして本業そっちのけでフィギュアで遊んだりしてるとき


ピンポーン!

かもめ 「何か荷物が届いたようですね。」

真琴  「なんか・・○田かずきち・・うわぁ!!!!!」

かもめ 「どうしたぁ!?」

魔太郎 「あ、萌○先生の作品。」
     ※萌○先生の作品は女子○○生のエロがメインです。

かもめ 「ああ・・真琴さんにゲッペルさんが降臨してるわ・・。」

ゲッペル真琴  「何まじまじとこの作品見ているんだろう・・私」


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深夜二時・・炎熱宅

魔太郎 「はぁ・・み・・ミクルちゃん・・。同人誌ではごめんね、きちんと続き描くから・・。」

同人誌Kamomex収録のミクルの冒険をHシーンのみに描き換えている魔太郎。

ゲッペル魔太郎 「はぁ・・印刷もしない自己満足に何やっているんだろう・・?」


真琴  「差シ替エ、差シ替エ!」

千葉の中心で1周年を記念するワタシ

2008.10.21 (Tue)
IT担当:真琴です。

11月6日発売の漫画パチンコ777でついに連載1周年!!

         ↑
ちがうちがう12月発売号で。(かもめ)


今後ともよろしくお願い申し上げます。


ミサト「おめでとう」
アスカ「おめでとう」
レイ「おめでとう」
リツコ「おめでとう」
加持「おめでとう」
ヒカリ「おめでとう」
ケンスケ「めでたいな」
トウジ「おめでとさん」
ペンペン「クエッ」
日向「おめでとう」
青葉「おめでとう」
マヤ「おめでとう」
冬月「おめでとう」
ユイとゲンドウ「おめでとう」
かもめ「ありがとう」


出版社に、ありがとう
編集様に、ご苦労様です
そして、全ての読者様に・・・




「お願い、雑誌買って!」

ネーミングセンス

2008.10.17 (Fri)
「新駅の名称を募集します。」
http://www.nra36.co.jp/new/article.cgi?id=60

かもめ 「今日のテーマはこれだ。」

真琴  「これって・・作業中ですよ!?」

かもめ 「いやね、黙って作業しているより何でもいいから話していけば、それがネタに昇華させることも出来るのだよ。」

真琴  「で、駅名ですか?だって成田市に関係する人しか応募できないじゃないですか?」

かもめ 「だ・か・ら、インスピレーションを高めるためだっての。応募は知り合いの成田市民にお願いすればいい。」

真琴  「じゃあ・・<新成田>」

かもめ 「ばかも~ん!!!色気も味気も面白みもない駅名など誰も求めていない!!いいか!仮の名前が<成田NT北>だ。成田ニュータイプ北だぞ!!それを態々変えるって事は凄いエネルギーをつかうんだよ!」

真琴  「いや、NTはニュータウンだと思うんですが・・。じゃあ・・<成田XP>」

かもめ 「Windowsで来たか・・しかし、NT→2000→XP→Vista→7だぞ?2000はどうした?」

真琴  「・・話合わせただけなのに・・ぼそっ・・。」

かもめ 「何か言った?」

真琴  「い、いいえ・・じゃあ最後!<レイクタウン成田>」

かもめ 「ショッピングセンターみたいだな・・面白くない!」

真琴  「ふぇぇ~ん・・・。だって千葉にはおしゃれな駅名なんてないじゃないですか・・。」


魔太郎 「先生・・先生は何か言いたいことがあるんじゃないですか・・?」

かもめ 「!?」

魔太郎 「言ってしまった方が楽になります。さぁ先生の考える駅名は!!!」


かもめ 「な・・成田・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブライアン・・・・・・・・・・・・・。」

にんにん

2008.10.13 (Mon)
「ところで君たち
『おもしろいマンガ』というものは どうすれば描けるか知ってるかね?

『リアリティ』だよ!
『リアリティ』こそが作品に命を吹き込むエネルギーであり
『リアリティ』こそがエンターテインメントなのさ

『マンガ』とは想像や空想で描かれていると思われがちだが
実は違う!
自分の見た事や体験した事 感動した事を描いてこそ
おもしろくなるんだ!

たとえば現代なら居ないといって
存在を否定するだけの忍者!
どういう風に手裏剣を投げ
どんな衣装だったのか
伊賀と甲賀の違いはどこにあるとか
忍者を描く場合 マンガ家は見て知っていなくてはいけない

ムササビの術というのは
空気の抵抗を利用して初めて滑空するのだが…
その布は どの生地から出来て……

どういう風に
織られているのかとか……

マキビシを喰らった武士は
どんな風に苦しみもがくのかとか………

『リアリティ』のために
知っていなくてはならないのだよ

残酷!?
ど素人の小僧が この『友梨かもめ』に意見するのかねッ!

(マキビシの)味もみておこう」




真琴  「で、どこ行ったんだ?先生は?」
魔太郎 「さぁ・・?」
真琴  (わ…悪い予感が………やばい人のような気がして来た)

※現在修羅場中につき漫画名台詞改変シリーズ中です。

何が起こってるの!?

2008.10.10 (Fri)
IT担当 真琴です。
えー何故、先生がblog更新できなくなったというのを前回お話ししてなかったので簡単に説明いたします。それは前回のblogのあとの事でした・・。


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かもめ 「仕事を手伝ってもらう前に言っておくッ!

  私は今スケジュールをほんのちょっぴりだが確認した

  い…いや…確認したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

  あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!


    『秋祭りを楽しもうと思ったらいつのまにか仕事に目覚めていた』


   な… 何を言ってるのか わからねーと思うが

  私も何をされたのかわからなかった…

  頭がどうにかなりそうだった…

  締め切りだとか月100ページ描かなきゃならねぇだとか

  そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」


真琴 「で、なんで漫画の台詞でしか会話が出来ないわけ?」

かもめ「だって・・資料見ているうちにキャラになりきってしまうのだぁ!!」

魔太郎「うう・・わかります。お師匠さん・・お師匠さ~ん、こんなに嬉しいのなら仕事が楽しいなら・・金などいらぬ!!!」

かもめ「・・じゃあアシ代カットね。」

魔太郎「!!?・・・うう・・引かぬ!媚びぬ!省みぬ!!!!」

真琴 「ちょ、待てよ!私の分はどうなるッ!?」

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まぁ、こんなわけで、10月中に100ページを仕上げなければならなくなった友梨かもめ先生・・。
私どもを巻き添えにし、魔の10月を過ごすことになりました。まぁ先生は楽しんでいるようなので良いんですが大丈夫かなぁ・・。

嘘だといってよ!

2008.10.09 (Thu)
いいかい、よく聞いてくれ。この包みの中には、私の描く漫画の原作が入っている。
この原作がモチベーションを高めたわけを知ってもらえるだろう。
もし私に何かあったときは、これを元に漫画を描いてくれ。
この手紙が本当だと信じてくれたら、きっと読者は救われると思う。
私がこの漫画を描こうと思ったのは、なんていうか・・・そうするのがかっこつけるみたいに思えて。
でも、ここで描くのをやめると、自分が自分でなくなるような・・・
福田が憎いとか安部さんの仇を討ちたいとかいうんじゃないんだ。
上手く言えないけど・・自分に、締め切りと戦ってみたくなったんだ。
私が漫画家だからなのか、理由は自分でもよくわからない。
・・・私はたぶん描ききるだろうな。そのことで、自民の議員や総理の麻生を恨んだりしないでくれ。
彼らだって俺と同じで、自分がやるべきだと思ったことをやってるだけなんだ。
無理かもしれないけど、他人を恨んだり自分のことを責めたりしないでくれ。
これは私の頼みだ。もし、運良く漫画を描ききって終わったらさ、かならずblog更新するよ。
書きに来る。約束だ。・・・じゃあな魔太郎。かわりに更新してくれ!真琴にも頼んでおけ!



真琴   「・・・何これ?」
魔太郎 「しばらくネームから下書き・ペン入れまでこもってやるみたいで・・追い出された。」
真琴   「でもこれの元ネタって負けフラグでしょ?」
魔太郎 「察してくれ・・・俺たちには今できることがないんだ。」

----ピリリリ・・

魔太郎 「はい、炎熱です・・先生?」
かもめ  「何勝手に追い出したようにblog書いている?!早く来い!」
魔太郎 「いや・・え?あの置手紙は?」

かもめ 「・・この機会にカッコいいこと書いてみたかっただけ・・。」

一同  「・・・・」

やっぱり腑に落ちんっ!!

2008.10.02 (Thu)
あかちゃん2
あかいおんな





今日も懲りずに「CR花の慶次」を打った(笑)。
やっぱり今日も腑に落ちない当たり方をした(笑)。


今日の初当たりは4回。
最初は15R当選、5連チャン後一箱入れて230回転、

2R確変当選!!やった~!!

・・・が、わずか2回転後に落ちた(泣)!!!

・・・が、その5回転後15R当選。




えええ~ッ!!!?


わずか7回転の内に1/399の確率に
2回当選なんてあり得るのかっ!!?




確率的には天文学的数字だ・・・・。

こんなのばっかりだから「慶次」はオモロ~なのかも。







脱メタボ!

2008.10.01 (Wed)
魔太郎:昨日健診に行ってきたけどヤバイよ・・メタボだってよ。だいたい何でメタボだからって悪いって決めつけんだよぉ・・。

真琴:成人病になりやすいんだからじゃない?医療費もかかっていいことなしだし。

魔太郎:そうだ!今度はメタボ漫画で持ち込みにいこう!

真琴:おおっ!メタボ克服漫画ですね!うまいこといけば・・。

魔太郎:違う

真琴:へ?

魔太郎:タイトルは「メタボくん」で主人公の「蛇目太郎(へびめ・たろう)」宅に居候する31歳無職の宇宙人だ。

真琴:・・居候??

魔太郎:そうだ、そしてメタボくんは飯を20杯は食べるし蒲焼きが大好物で犬とネズミが嫌いなんだ。

真琴:どっかできいたような・・?何か特技とかはないの?

魔太郎:一日中パソコンとアニメ鑑賞と食べるだけが取り柄だ。

真琴:どうしてそんなのが勝手に居候するのさ?設定がめちゃくちゃだよ。お金だってないだろうし。

魔太郎:それはな・・暗号がかかっていない無線LANの電波がちょうどいい具合に太郎くんの部屋で受信できるんだ。お金は仕送りでニート生活を放任しているらしい。

真琴:らしいって・・外には出ないのか?

魔太郎:外に出ると宿敵のメタボ侍がやってくるからね。忙(せわ)しいライバルのセワシくんとかもいるし。

真琴:セワシくんはマズイだろ!!!

魔太郎:でも太郎くんの蘭学研究でメタボ克服の実験薬を飲まされそうになると外へ逃げる。そこから毎回のストーリーが始まるんだ。


真琴:勝手に描いてろ・・。
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