スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新作レザー

2016.03.26 (Sat)
は~い。おひさしぶりです。友梨かもめでございます。

新作つくったので公開!

PAP_0378.jpg
PAP_0379.jpg

まずは新作ウォレットです。
オーダーで一点物です。

手染め、手縫い、の同じ物は2度と作れない(というか作る気力が無い)一品です。
コンセプトは「無骨な魂」。

スペックは
表革: シャーク(ヨシキリザメ革)、 ガルーシャ(エイ革)、 ロイヤルカンガルーレースで縁取り
中身: 牛サドルレザー、コードバン、
コインケース×1
カードケース×12
札入れ×3
コンチョ、ハトメ:シルバー925製



PAP_0390.jpg
PAP_0393.jpg
PAP_0392.jpg

次は自分で使う用のandroid NEXUS7タブレットケース。

これはかなりテキトーに余った革で現物合わせで作りました。
スタンド付きです。
いい加減に作ったからかなり重い(笑)。180gあるの。
でも既製品が平均140gぐらいだから頑張ればたぶんそれぐらいの重さで作れる事が判明。



以上でございます。またね~。ばいちゃ。

スポンサーサイト

新作レザーウォレット

2015.02.10 (Tue)
ど~も、友梨かもめでございます。

新作のウォレットができました!
PAP_0269.jpg
PAP_0270.jpg
PAP_0271.jpg

受注生産で~す。一点もので~す。

スペックは
完全手縫い、完全手染め、コンチョは真鍮製、チェーン金具はシルバー925製、
表革:牛オイルレザー、ダイヤモンドパイソン
中革:栃木サドルレザー
フチかがり革:イタリアンロイヤルレースカンガルー

ジッパー式小銭入れ×1
カードケース×12
札入れ×2

冒険してないけど安定、安心のウォレットで~す。
写真では判りにくいけどグラデーションに染めた内側のサドルレザーがいい感じで~す。
デザインは受注通りの花びらをパイソンで刺繍しました~。

私は漫画家で~す。


レザークラフト的なモノ

2011.02.11 (Fri)
なんか突然1年に1回ぐらい
たまらなくカシメが打ちたくなりませんか???


私はなりますね、あと漆塗りたくなったり。




・・・という訳でベルトをファッションセンターし○むらで購入。


で、解体してカシメを打ちます。
sa1.jpgsa2.jpg
バランスを見つつ穴の位置を決めてガンガン打ち込みます。
バックルも新しいものと変えて出来上がり。

レザークラフト屋さんで革を購入するとやたら高いので
しま○ら安心価格で十分です。

ポイントはオールレザー製の物を使う事です。
裏革も天然皮革の物が見つかれば買いだめておきます。




さて今日はまだまだ終わりません。
ネームにつまっているので現実逃避します。


作りかけのサイフを完成させます。
もはや手が止まりません!!



魔太郎「ああ、わかりますよ、それ。
    3年に1回ぐらいガンプラの神様が降りてくる日が
    ありますもんね。」

かもめ「ああ、そういう事だよ、それだ!」




sa3.jpgsa4.jpg
ボンドをベタベタ塗りたくって表革と裏革を貼り付けて
ハンマーで圧着。

sa5.jpg
フチをカンガルー革でかがります。


sa6.jpgsa7.jpg
レザーの行程は終了です。


sa8.jpg
・・・でもシルバー製のボタンの在庫にいいのが無かった。


最近シルバー製作してないからねぇ・・・。
目指せ今年中にボタン製作の完成と言った所でしょうか。




かもめ「マタロー、ベルト売ってやるよ。
    特別価格3万円でいいよ。」

魔太郎「出たっ!! 悪徳商法!!!
    それ、元々はしまむらの790円ベルトじゃないっすか!!!」

かもめ「でもカッコいくなったろ?」

魔太郎「・・・確かに・・・でも3万円は高すぎますっ!!!」

かもめ「じゃあ黒童~!! キミに売ってやろう。
    今ならお買い得、本来50万円の所をキミの才能を見込んで
    特別に4万円でいいよ!!」

黒童「高くなってるし!!!」





包丁鍛冶体験2

2010.11.16 (Tue)
前回の続きです。

kaji6.jpg
さて打ち出した包丁鉄を・・・・



kaji7.jpg
サンダーで削って形を出していきます。



kaji9.jpg
細かい調整は職人さんにお任せします。



kaji10.jpg
泥を塗って焼き入れ。
一気に水の中に浸けて刃を硬質化させます。
炎の色で全てのタイミングを把握するそうです。
これは素人には完全に無理です。



kaji11.jpg
更に粘りを出すためにもう1度軽く焼きをいれます。
・・・・・これはシルバーアクセサリーなどを作る際の
”なめし”みたいなものでしょうか?
熱で組織を均一化させて柔らかくする・・・・つまり粘りが出る???

PA0_0132.jpgPA0_0138.jpg
作:友梨かもめ



kaji12.jpg
泥を落として刃付けに取りかかります。
サンダーの扱いは難しく素人がやるとガタガタです。
面に対して均一に砥石が当たりません!!
8割以上お任せです・・・・・・・いや、ホント無理。
シルバーアクセのバフやサンダーがけと違うんだって!!!
包丁って完全なシンメトリーに削り出さなきゃダメなんだよ、あのデカイサンダーで。
鍛冶屋さんは飛び散る火花の種類で削り具合がわかるそうです。



kaji14.jpg
ついに完成です!!!

鋼の白い部分は完全に鏡面で顔が映り込む程です。
焼き入れも水で行った為切れ味はもの凄いです。

ただ素人製作で大分フォローしていただいたのですが
軟鉄の厚さが均一ではないので耐久力はどうかな・・・・(笑)???

いや、でもその辺の5~6千円の包丁よりは凄味があります(笑)。


もの凄く貴重な体験ができました。
感動しました、はっきり言って。

後継者不足でこの技術が年々失われていっているのは悲しい事です。

いや、マジカッケェすよ鍛冶屋さん!!!





魔太郎「弟さんは菜切包丁でかもめセンセが出刃包丁作ったんですよね?」

かもめ「そう。」

魔太郎「なぜ出刃包丁を作ったんですか・・・?」

かもめ「刺せるだろ?

魔太郎「・・・・・・・・・・聞かなきゃよかった(怒)。」






包丁鍛冶体験1

2010.11.14 (Sun)
千葉に包丁鍛冶体験に行ってきました!!
kaji1.jpgkaji2.jpg
ずらりと見た事もないような物から包丁やハサミまでが並ぶ店内は
古川商店様。


kaji3.jpgkaji5.jpg
コークスの燃える炉に鉄を入れて熱し、叩き伸ばします。
写真右、下が伸ばし広げる前の鉄材。


houtyou1.jpg
断面図はこんな感じです。
日本の刃物が強力無比なのは硬くてもろい鋼を柔らかい鉄でサンドして
あるからなのです、結果良く切れ曲がらず、折れず・・・・




houtyou2.jpg
日本刀の断面になると更に樋が入り、建築素材などのH鋼と同じ状態になり
加わった力が逃げる構造の為更に強力になります。(魔太郎談)




・・・・・・しっかしこれがなかなか均一に叩き伸ばせないんだ、激ムズ!!
ムラムラで中の鋼がはみ出して大変な事に・・・・。




kaji8.jpg
必死に奮闘する弟の
板前しんちゃん




kaji6.jpg
なんとか菜切包丁と出刃包丁の形に・・・・・
まぁほとんどこの店の職人さんに手伝ってもらいましたが(笑)。


いや、マジで激ムズなんですって!!!







---------つづく----------








back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。